化粧品OEM・医薬部外品受託製造パートナー|株式会社シーエスラボ

化粧品OEM医薬部外品受託製造パートナー

大切な品質

品質保証

化粧品GMP、ISO9001
化粧品GMP(Good Manufacturing Practice=製造管理及び品質管理の基準)、ISO9001に基づき、処方設計から製品出荷までを行っています。

空間管理
充填室を陽圧にして気圧に変化をつけることで、埃や虫が入りにくい空間設計にしています。
クリーン度を管理するために、塵埃数や浮遊菌の定期的な測定も欠かしません。
また、虫や鼠などの侵入を防ぐための対策を工場内全体に行っています。

照度管理
作業内容に応じて照度を設定し、定期的に測定することで照度管理を行っています。

従業員教育
定期的に開催される衛生管理についての勉強会への参加や、5S活動への取り組みを通じて、全従業員が安心安全な化粧品づくりへの意識を高めています。

品質管理

原料
原材料を秤量する際、品名と分量がレシピと正確に合っているかをチェックする秤量システムを導入することで、ヒューマンエラーを未然に防いでいます。

バルク
測定機器によるpH、比重、粘度などの物性値の測定や菌検査のほか、ひとの五感による色、匂い、感触等の官能検査を行っています。
※バルク=化粧品の中身

資材
資材受け入れの際には、JIS規格に準じた抜き取り検査を行っています。

製品
工程内検査として、充填量検査、トルク検査、金属探知機による異物の検出のほか、
キズや汚れなどがないか、ひとの目による外観の確認を行っています。
また最終製品検査として、化粧箱への装填向きや能書の位置等がクライアントの要望通りになっているか仕様確認を行います。
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