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いま求められるアフターサンケア製品

1. アフターサンケアをしている人はたった2割!?

 現代女性は、年間を通して紫外線対策に取り組んでいます。紫外線量が増える5月から夏にかけてはもちろんのこと、冬場も、室内においてもUV化粧品を使って、日焼け防止に励んでいます。
 日本の化粧品ブランドD社の調べによれば、紫外線対策をしている女性は全体の70.1%。圧倒的多数を占めました。対策をしている女性のうち、日焼け止めを塗っているのは91.6%。日傘を使用しているのは58%。肌を露出しないことで対策をしているという人は48%。紫外線対策がしっかりと講じられていることがわかりますね。
 では、日焼けをしてしまった後にきちんとお手入れをしている人はどれぐらいいるのでしょうか?
 同じD社の調査で、「紫外線を浴びたり、日焼けをした後で、きちんと保湿ケアをしていますか」という問いに、「行っている」と答えた人は21.2%。「ときどき行っている」の回答は41.2%。3人に1人は何もしていないことがわかりました。
 つまり、日焼け防止には真剣に取り組んでも、あびた後のケアについては無頓着。事前準備はしても、事後のケアに対する意識はあまり高くないということです。

2.日焼け後のお手入れも重要な日焼け対策

 日焼け防止への関心の高まりを考えると、アフターサンケア派が少ないのは意外な結果ですが、そうした状況も少しずつ変わりつつあります。というのも、女性誌や美容誌では、「うっかり日焼けした後の緊急ケア」「紫外線をなかったことにするケア術」等など、「日焼け後のケア」に関する記事や情報が確実に増えてきているからです。
 どんなにUV化粧品をまめに使い、外出時に帽子や日傘を使ったとしても、100%紫外線を防ぐことはできません。ビーチリゾートで休日を楽しんだときなどはなおさらです。意に反して紫外線をあびてしまったときのケア術を知っておくことが美肌に近道--。こうした知識を持つ女性が増えれば、アフターサンケア派も増えてくるはずです。
 紫外線は、しみやそばかすの原因になるだけでなく、肌のたるみや乾燥をももたらすという知識も広まってきました。紫外線ケア,イコール日焼け止めを塗ることではありません。日焼け後のお手入れも重要な日焼け対策であり、美肌を守るには日焼けをする前、やむなく日焼けをした後の両面でのケアが不可欠という知識がさらに広まれば、アフターサンケアの市場が拡大することは必至です。

3. 天然由来のボディ用&顔用アイテム

 昨年、E社が実施した「紫外線対策」に関するアンケート調査によれば、女性が日焼け止めで重視しているのは、肌への刺激やべたつき感が少なく、着色料・防腐剤・香料などが入っていないことでした。快適なつけ心地でナチュラルな成分。日焼け止めに求められるこうした要素は、アフターサンケアにおいても同様、と見ていいでしょう。

 こうした志向に応じて、シーエスラボでは日焼けの後のほてりを静め、保湿を図る目的で、ボディ用と顔用の2つのアフターサンケア製品を開発しました。
 ボディ用に開発されたのは、30種類の植物エキスに5つの整肌成分を配合した天然由来成分95%の「アフターサンケアオイルフリークールボディジェル」。
5つの整肌成分とは以下の通りです。

1. 保水効果
2. 抗炎症作用
3. 紫外線のダメージを和らげる作用
4. 細胞賦活作用
5. 肌のバランスを整える作用

 メントール配合なのでクールダウン効果が高く、オイルフリー処方なのでべたつかず、使い心地もさっぱりと快適です。
 フェイス用の「整肌ローション」は天然由来成分約99.5%。ローマカミツレ花エキスや、トウキセンカ花エキスなど、花や葉、根から抽出される植物成分をメインに、10種類の整肌成分を配合しています。しっとりと肌を保湿しながらもベタツキ感がなく、メイクを落とした後に保湿化粧水として普段使いも可能です。
 この「整肌ローション」には現在香りはつけていませんが、ニーズに応じて天然エキスの香りを添加することもできます。ボタニカルな成分と香りは、アフターサンケアの時間を心地よい演出には効果的。自然志向の女性に支持される処方ではないでしょうか。シーエスラボの2つのアフターサンケア製品は、美白を追求する女性をボディ・顔の両面からしっかりとサポートしています。

 アフターサンケア商品の需要は今後さらに拡大することが予想されます。シーエスラボの商品開発力にご期待ください。
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