化粧品OEM・医薬部外品受託製造パートナー|株式会社シーエスラボ

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美白ケア最前線

1. しみは永遠の悩み!?

 白い肌、透明感のある肌。美白は女性の永遠のテーマです。
 化粧品やヘアケア、健康補助食品等の通信販売を行っているN社の調べによれば、女性は、年代にかかわらずしみやそばかすに悩んでいることがわかりました。 
 「自身の肌について特に悩んでいること」を尋ねたこの調査では、「しみ/そばかす」を挙げた人が最も多く26.5%に達しています。次いで「たるみ/シワ」(26.1%)、「毛穴」(16.0%)の順です。年齢があがるにつれ、「たるみ/シワ」を挙げる人が増える傾向にはあるものの、しみやそばかすの少ない肌はどの年代の女性にとっても憧れなのです。
 大手ポータルサイトY社の昨年の調べでも同様の結果が出ています。女性が夏に目指している肌の1位は「透き通るような透明白肌」(52.4%)。「現在、肌で気になっていること」の第1位は「しみ」で69.9%。これは、2位の「くすみ」(50.5%)を抑えてダントツの1位です。
 毎日、鏡を見るたびに、自分の肌に浮かぶしみに悩まされているという女性は少なくありません。
 しみは女性にとっては憎き敵であり、永遠の悩みといえそうです。このしみをいかに防ぎ、白い肌を保つかが女性たちの美白ケアなのです。

2. 美白といえば化粧水

 では、女性たちはどのように美白ケアに取り組んでいるのでしょうか?前項で紹介したY社のアンケートでは、美白ケアの内容についても尋ねています。その結果によれば、「何もしていない」が29%を占めているものの、「毎日美白ケアをしている」と答えた人が24.3%に達していました。「週に4~5日」は11.7%。全体の3分の2の女性は何らかの美白ケアに取り組んでいることがわかります。
 美白ケアの中身についても見て行きましょう。 同調査でもっとも多く挙がった美白化粧品は「美白化粧水」であり、58.9%を占めていました。2位の「美白乳液・クリーム」の37%や「美白美容液」の34.2%とくらべても、圧倒的に化粧水が優勢です。
 美容液やクリームも使用するけれど、日に何度も頻繁に使用する化粧水が美白ケアの「核」となっている実態がうかがえます。女性にとっての美白ケア=美白成分配合の化粧水、といっても過言ではありません。美白市場における化粧水の優位性がよくわかる結果です。

3. シンプル美白化粧水をカスタマイズ

以上のような女性の志向に応じて、シーエスラボではカスタマイズ可能なシンプル美白化粧水を開発しています。
 医薬部外品のこの化粧水の主剤はプラセンタエキスやグリチルリチン酸ジカリウム。さっぱりとしたテクスチャーを特徴とする、エイジングケア対応の美白ベースです。
 美白成分であるプラセンタエキスは、先に紹介したY社のアンケートで45.9%が「美容への効果が期待できそう」と回答している成分。美白への期待感が高く、根強いファンが支持しています。
 また使ったことがないという未使用者の利用意欲が高いのも、プラセンタエキスの特徴の一つ。
 Y社の調査では、プラセンタエキス配合の化粧品を使ったことがない女性のうち、36.1%が「使用してみたい」と回答していました。伸びしろの多い美白成分、それがプラセンタエキスと見ていいでしょう。
 シーエスラボが開発しているこの医薬部外品の美白化粧水はシンプルな処方ですが、個々のこだわりやニーズに応じて別の原料や成分を配合し、その都度、安定性を確認して、カスタマイズできるという特徴があります。
 例えば、フルーツ酸のエキスを配合して、付加価値型の美白化粧水とすることも不可能ではありません。
 添加する成分によってはもっと美白寄りの処方に仕上げることも、あるいはエイジングケアの方向にシフトした処方に持って行くことも自在です。
 女性の志向は移ろいやすく、美容のキーワードは年々移り変わります。シーエスラボの美白化粧水は、めまぐるしく移り変わる世の中の志向を反映しやすい貴重なベースコスメといえるでしょう。
 
 美白コスメの需要は今後さらに拡大することが予想されます。シーエスラボの商品開発力にご期待ください。
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