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バレンタインギフトコスメ

1. 意外に多い「プレゼントも送る」女性

毎年2月14日のバレンタインデーといえば、言うまでもなく、日本においては「女性が男性にチョコレートを贈る日」。
最近では、女性が自分に高価なチョコレートを買って贈る「ご褒美チョコ」や、女性が同性の友人に贈る「友チョコ」なども増えてきましたが、やはり、メインは「女性から男性へ」贈るチョコレートです。
しかし、某研究所の調べによれば、チョコレートに加えて、プレゼントを贈る女性も一定数いることが明らかになりました。プレゼントを贈る女性の割合は約52%。プレゼントとごちそうも用意するという女性は約17%。約7割の女性がプレゼントをバレンタインデーに贈っているのです。
某ネットリサーチ会社のアンケートでも、バレンタインデーにチョコだけでなくプレゼントを贈る行為が一般化していることがうかがえます。 2013年に「バレンタインデーに関連して、プレゼントなどをしたりもらったりしましたか」という質問に、男性の約58%が「もらった」と回答していました。
バレンタインデーとはチョコを贈るだけでなく、何かプレゼントも添えて、二人の関係を深めたり確認する機会となっているようです。

2. 増えてきたチョコレートコスメ

バレンタインデーのチョコに添えて贈られるプレゼントの種類としては、雑貨や服、小物類などが一般的ですが、最近、やや増えてきたのが、チョコレートにちなんだ化粧品です。
例を挙げてみましょう。
チョコレートの香りの石けん、洗顔料、ボディスクラブ、ヘアケア製品、ローションやハンドクリーム等など。いずれも、チョコレートの香りを活かしたアイテム揃いです。
最近の研究では、チョコレートの甘い香りには集中力や記憶力を高める効果があることが明らかになっています。また、チョコレートに含まれるテオブロミンという成分には神経を鎮静させる作用があることも確認されました。チョコレートの香りは脳に直接働きかけて、穏やかに刺激することでリラックス状態を与えるのです。
こうしたエビデンスも踏まえて、チョコレートのアロマテラピー効果を積極的に活かしたコスメが目立ち始めていますが、残念ながら、ずばり男性をターゲットにしたチョコレートコスメや男女がいっしょに楽しめるコスメの存在はそう多くありません。
しかしながら、男性向け某ファッション通販会社のアンケートによれば、男性がバレンタインデーに贈ってほしいものとして、メンズ用コスメもランクインしていました。キャンドルやフレグランスなど、彼女や妻と共有できるアイテムの人気も上がっています。バレンタインデーに贈られるプレゼントの顔ぶれは、これから変わっていくことが予想されます。

3. チョコレートで唇と皮脂をケアしよう

2で挙げた傾向を踏まえて、シーエスラボでは「男女が一緒に楽しめる」をテーマに、バレンタインデー用ギフトとして、チョコレートコスメを開発しました。
ラインナップは、「スウィートリップスクラブ」と「ピールオフパック」の2種類。
前者は、グルコースを使用したチョコレートフレーバーのスクラブで、古い角質や甘皮、汚れを優しく取り除き、つるつる、ぷるぷるとした赤ちゃん唇実現に効果を発揮するアイテムです。 使い方は指につけてくるくるとマッサージするだけ。洗い流しても、拭きとってもどちらでも構いません。即効性が高く、使用後はチョコレートの香りに包まれます。
後者の「ピールオフパック」は皮脂分泌が過剰になりがちな鼻の周りや顎、額などTゾーンに使用するパックです。使い方は指につけて気になる箇所に厚めに塗りこんで、乾かすだけ。完全に乾いたパックをはがせば、余分な皮脂やテカリを抑えた爽やかでスマートな肌が顔をのぞかせます。男性だけでなく、女性にもメリットがあるパックなのです。
2点ともフレーバーはチョコミントにも変更できます。
現在、シーエスラボではチョコミントフレーバーのボディクリームの開発も進めています。仲の良い男女がバレンタインデーに爽快感のあるボディクリームをお互いに塗って、親密感を深めていくというシーンを想定した新機軸のアイテムです。
これらの商品は、バレンタインデーのみならず、バラエティストアや量販店などの男性向けケアグッズコーナーでの展開も有望です。需要が高まっているメンズラインに新風を送り込むラインナップといえるでしょう。 メンズラインの市場はいま拡大を続けています。メンズライン拡充に貢献するシーエスラボの商品開発力にご期待ください。
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